ゴルフのハンディキャップ

ゴルフにはハンディキャップという制度があります。一緒に回るプレーヤーに実力差がありすぎると盛り上がらないからですね。単純な話です。

ゴルフはボールを打つ回数が少ない人が勝つスポーツ。で、下手な人はその回数を始めから、ある程度減らしてあげようというのがハンディキャップなんですね。

初心者でも調子が良かったり運が良かったりすれば、上級者に勝つチャンスがたくさんあるので腐らずに楽しむことができます。上級者も気を抜けば初心者に負けてしまうので緊張感を楽しむことができます。

プレーヤーは経験を重ねるにつれて上達していきますので、ハンディキャップも常に見直す必要が出てきます。どのような基準でハンディキャップをつけるのかを、プレーヤーは明確に知っておく必要がありますね。

ハンディキャップインデックスとは

JGA日本ゴルフ協会)/USGA全米ゴルフ協会)のハンディキャップインデックス。これがプレーヤーを査定する尺度となり、それによってハンディキャップが発行されるわけです。

JGA(日本ゴルフ協会)/USGA(全米ゴルフ協会)ハンディキャップインデックスは、標準難易度のコースにおける潜在技量を示しています。小数点第1位までの数値です。この数値を得るには、認可を受けたゴルフ倶楽部に所属してスコアを提出する必要があります。

スコアの提出枚数が5枚まで達すると、ゴルフ倶楽部はプレーヤーにJGA(日本ゴルフ協会)/USGA(全米ゴルフ協会)ハンディキャップインデックスを発行できるわけです。

コースレーティングとは

スクラッチゴルファー(ハンディキャップゼロ)がプレーした場合のコース難易度。小数点第1位までの数値でしめされます。

ボギーレーティングとは

ボギーゴルファーにとってのコース難易度を示したものです。

ボギーゴルファーとは

  • 男子の場合…標準的な難易度のコースでコースハンディキャップ20前後でプレーするゴルファーです。
  • 女子の場合…標準的な難易度のコースでコースハンディキャップ24前後でプレーするゴルファーです。

平たく言うと。。。中級者ぐらいですね。

コースハンディキャップとは

プレーするコースおよびティーマーカーに対応してプレーヤーが受けるハンディキャップストロークのことです。

ティーマーカーとは

第一打を打つ場所を示すマークです。

目指すべき数字は?

ハンディキャップインデックスが一桁になると「シングルプレーヤー」と呼ばれます。これはかなり上手い人。アマチュアではトップレベルの領域ですね。そこまで行かなくても「12」ぐらいまで行けばアマチュアとしては上等でしょう。まずは「12」ぐらいを目標にしたら良いかと思います。

ハンディキャップゼロになると「スクラッチプレーヤー」です。そして、それを超えると「プラスハンディ」。ここからはプロの領域ですね。

 

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